
博物館紹介
海・船・港の歴史と未来を体験する博物館
大海原を駈ける帆船の帆と波をイメージした白いスペースフレームの大屋根が特徴的な神戸海洋博物館は、1987年に「神戸開港120年記念事業」として開館しました。
2020年には新たに「神戸とみなとのあゆみ」をテーマにリニューアル。
時代と共に移り変わる神戸の街と、海・船・港の歴史と未来を資料、模型、映像、グラフィックや体験型の展示を交えてわかりやすく紹介しています。また、神戸港の開港以来その歴史とともに歩んできた川崎重工グループによる企業博物館カワサキワールドが併設しています。
館内施設やミュージアムショップについては下記ページにて詳しく紹介しております。
沿革
1963年4月 前身となる神戸国際港湾博物館が開館
1987年4月 神戸海洋博物館の開館
「神戸開港120年」を記念し、「海から港から神戸が始まり、未来に船出する」をテーマに、船の仕組みやクルーズ客船の魅力、港の施設や役割、古の時より時代とともに移り変わる港と街の様子を、数多くの模型やジオラマ模型、映像などを用いた展示で紹介する施設としてスタート
2006年5月 館内にカワサキワールドを併設
2020年2月 リニュアルオープン
中突堤周辺地区の魅力向上・にぎわい創出の一環として神戸の海・船・港の過去・現在・未来を展示した総合博物館としての従来の役割を受け継ぎながら、海運業界における人材不足が社会的課題となる中、港湾関連産業が集積する神戸市において、海事人材の確保・育成の取り組みを強化する必要性から、「神戸とみなとのあゆみ」をテーマに港の発展と神戸港の関わりを伝え、未来の海事人材育成に寄与することがミッションに加えられました。
主な館内施設
※数字は概算面積。単位は平方メートル
1階
| エントランスホール | 441.6 |
| 展示ロビー | 401.2 |
| 3Dフォトスポット | 349.2 |
| 常設展示室 | 352.0 |
| 講堂 | 324.8(舞台・収納座席を除く有効面積210) 参考定員:可動席のみ使用時180名 |
| 研修室 | 69.5 テーブル参考定員:20名 |
| カワサキワールド | 2036.4 |
2階
| 企画展示室 | 414.5 |
| ギャラリー展示スペース | 92.8 |
| マリタイムシアター | 63.2(31席) |
関連例規
指定管理者
神戸海洋博物館運営共同体
(代表企業:株式会社JTBコミュニケーションデザイン)
指定管理期間:2025年4月1日~2030年3月31日
カワサキワールドについて
併設のカワサキワールドは、神戸に生まれ、日本に、そして世界に最新のテクノロジーを送り出す川崎重工グループの企業ミュージアムです。陸・海・空の各分野で活躍する、そのテクノロジーの歴史、現在、そして未来を感じてみてください。

神戸海洋博物館の概要
| 施設名称 | 神戸海洋博物館 |
| 住所 | 〒650-0042 兵庫県神戸市中央区波止場町2-2 |
| 開館時間 | 10:00~18:00(最終入館 17:30) |
| 休館日 | 月曜日(祝日の場合は翌平日休館)、年末年始 |
| 入館料 | 大人900円、小人(小・中・高生)400円(カワサキワールドの入館料含む) |
| 電話 | 078-327-8983 |
| お問合せ | お問合せフォームをご確認ください。 |
| ウェブサイト | https://kobe-maritime-museum.com/ |





