ソブリンオブザシーズ / Sovereign of the Seas
Digicap Article 897
ソブリンオブザシーズ / Sovereign of the Seas

解説
1637年にチャールズI世の命で建造。102門の大砲を備えた当時世界最大の巨艦で、3層砲甲板の先駆者とされ、イギリス海軍の主力艦として60年間ヨーロッパの海に君臨。
船体の豪華な装飾から「浮かぶ美術館」と呼ばれ、オランダ海軍からは「黄金の悪魔」と恐れられた。
1696年1月に焼失した。
≪詳細情報≫
船の種類:帆船
所有者/運営会社:イギリス海軍
全長:64.62 m
全幅:14.63m
型深さ:5.87 m
高さ:77.22m
総重量:1,605トン(1,541トンの可能性あり)
排水量:1,700トン
製造年:起工:1635年12月21日
完成:1637年10月14日
製造場所:ウーリッジ(イギリス/イングランド)
乗組員数:815名(戦時)
スケール:1/78
寄贈(寄託)年:2009(平成21)年4月2日
寄贈(寄託)者:神戸市垂水区 服部作衛氏