廣島丸 / Hiroshima Maru
Digicap Article 915
廣島丸 / Hiroshima Maru

解説
日本初の外国航路に就航した貨客船。
1867年からアメリカのパシフィック・メイル・ライン社が開設した横浜~上海航路を1875 年に郵便汽船三菱会社が船と航路を買取り「コスタリカ:名古屋丸」、「オレゴニアン:玄海丸」、「ゴールデンエッジ:廣島丸」と改名、日本船社初の外航航路を開設した。
船舶詳細
船舶の種類/用途:木造外輪船/貨客船
運航会社:郵便汽船三菱会社
船籍:東京(日本)
全長:垂線間長さ86.87 m
全幅:13.29 m
深さ/型深:9.75 m
総トン数:2,453 トン
速力/馬力:航海速力:12 ノット/ 1,960 馬力
建造年:1853年建造
建造場所:ウィリアム・H・ブラウン(米国ニューヨーク州)
就航/退役:日本郵船会社へ移管、1890 年 8 月に解体
寄贈(寄託者):本屋敷勝也氏